HOME » 屋上庭園「プラスワンリビング」
階段を上がれば、そこに広がるのは、空と、緑と
気持ちいい風が吹き抜けるプライベートガーデン。
一戸建ての木造住宅には屋根をつける。
そんな常識を覆い、贅沢な空間を屋上に創造する。
それが「プラスワンリビング」です。
屋根と同じ価格で、家族や、友人や、ペットと、かけがえのない時間を過ごせる場所をつくることができます。
プラスワンリビングは東邦レオ株式会社が提案する、木造住宅の新しいライフスタイルです。東邦レオ株式会社の商品開発力とリゾテアによって、お客様がお支払負担することなく坪単価46万円で屋上庭園を付けることが実現できました。
平均で60kg/m2以下の軽量工法なので安心です。(ちなみに、瓦を葺くとその重さは30~200kg/m2)
東邦レオ株式会社には、都市緑化で30年以上の実績があります。その経験を活かして屋上庭園の軽量化を実現しました。
都市緑化の分野でも特別な荷重対策をしていない既存建物を中心に、60kg/m2以下の軽量工法が主流となっています。
仮に、屋根に瓦を葺くとその重さは30~200kg/m2になります。特別な荷重対策をしなくても屋上庭園は可能です。
ただし、竣工後の屋上庭園で、土壌や家具などの追加をする場合は検討が必要です。
安全な防水と、安全な施工。
1つ目の理由は、「金属成形板の防水(=ほぼ屋根と同じ)」の採用です。
通常、木造住宅のバルコニー防水はFRP防水(1層)ですが、
プラスワンリビングの防水仕様は金属板の2重構造を用いております。
これは従来からある金属板の屋根と同じ原理によるものです。屋上の形に合わせて成形した金属板を設置します。FRP防水のような塗り物の防水との大きな違いは、建物と独立しており木造特有の下地の動きによる影響を受けにくいことです。
また、金属であるので植物の根にも強く、安心して使用頂けます。さらに屋上庭園そのものが、外気や太陽の熱から防水を守るため劣化しにくいというメリットもあります。
2つ目は瑕疵保証履行法により、平成20年度より施工に厳しい制限が設けられた事です。
仮に、屋根に瓦を葺くとその重さは30~200kg/m2になります。特別な荷重対策をしなくても屋上庭園は可能です。
ただし、竣工後の屋上庭園で、土壌や家具などの追加をする場合は検討が必要です。
雨漏りに対する保証は10年です。
屋根の防水の保証と全く同じです。保証期間の延長を希望される場合は、防水のメンテナンス(別途費用)が必要となります。
屋上庭園施工後の防水メンテナンス。
プラスワンリビングはメンテナンスの事を考え、
タイル・デッキをはじめとする下地基盤を極力取り外しが出来るよう設計しております。
例えば、屋根と同じように10年後に防水のメンテナンスをしたいとお考えの場合、防水のメンテナンスから、屋上緑化の復旧まで行うことが可能です。
台風やゲリラ豪雨時の雨量による影響への対応。
建物の計画時にある程度の雨量(降雨速度160mm/h)を想定して、「とい」を設置しています。
雨量について
平成20年8月末に発生し、死者行方不明者を出した愛知県岡崎市の集中豪雨の降雨速度は、146.5mm/hだったそうですが、それ以上の雨量を想定して、「とい」を設置しています。 「とい」の排水性能は充分ですが、ゴミなどで詰まってしまうことが無い様、ドレンの掃除をお願いします。
また、「とい」が詰まった状態で雨が降った場合にも、備えてオーバーフロー管を設けております。
BBQをしても火事の心配はありません。
タイル舗装の上で、専用のBBQコンロを安全にご使用いただいている限り大丈夫です。またプラスワンリビングで仕様している防水は、不燃認定を取得しています。ただし、木造住宅の屋上ですので、残り火は必ず消化確認をお願いします。またタイルの隙間に火種が落ちていることもありますのでご注意ください。
※ タイルなどの舗装材をはがして防水層の直上でのご使用は危険です、絶対に行わないで下さい。
※ タイルの上でも焚火やキャンプファイヤー、花火は危険です。絶対に行わないで下さい。





シンプルなこのプランは、あなたの好みや生活スタイルの変化にあわせて、年々アイテムを追加できるのがポイントです。





「育てるたのしみ」「収穫のよろこび」「おもてなしから生まれるつながり」家族や仲間を集めて、自家製野菜でBBQパーティはいかがですか?屋上は日当たり抜群なので野菜や果物も元気に育ちます。一緒に育てて、一緒に作って、一緒に食べる、そこから笑顔が生まれる「アウトドアダイニング」です。


階段を上がると現れる「非日常」な空間。


校庭芝生化が子供たちの心と体の健康に有効である、という報告もあるほど、やわらかい芝生は子供たちに大人気。


ガーデニングの楽しみを満喫できる屋上ガーデン。花や植物を育てるだけでなくお部屋に飾ったり、写真を撮ったり、お客さまにプレゼントしたり。楽しみはガーデンの中だけにとどまりません。














