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5月病でも食べたいカレー

5月は急に暑かったり寒かったり、体調をくずしやすい時期ですね。

良く聞く「5月病」は、やる気が出ない、食欲がない、眠れない…などの症状をまとめてそう言うのだそうです。

そんな5月病真っ最中でも、なぜかカレーの香りを嗅ぐと、無性に食べたくなりませんか?(笑)

風邪を引きそうになるとカレーを食べたくなるという話もありますから、もしかしたらスパイスが漢方薬のようなもの?にもなるんでしょうか…


にしきやカレー

いま、ショップでも3種類、カレーを取り扱っています。

あたためてすぐ食べられるレトルトパウチ。

体調の悪い時、キッチンに立たなくていいのはいいですよね!(笑)

中でもおすすめは、牛すじカレー!

煮込んだやわらかい牛すじがゴロゴロ入っていて、とっても食べ応えがあるんです。

牛すじとチーズのコクがあり、味噌とショウガでご飯がすすむ味になっています。

中辛で程よくスパイシー!

レトルトとは思えないほど、うまみがあっておいしいと評判です◎

・カレー各種 税抜¥388~

牛すじカレー

このカレーを作っている「にしきや」さんは、レトルト専門メーカー。

素材の味を生かすために、化学調味料・着色料・香料は一切使っていないんです。

お手軽で、さらに安心して食べられるのはうれしいですね。

牛すじカレー

この「ごちそうレトルト」は、プレゼントとしても人気があります!

自分用はもちろん、一緒においしさを共有したい人、5月病や夏バテで元気のなさそうな人にも

ちょっとしたサプライズプレゼントとしていかがでしょうか??



北風もひと段落。だんだん温かくなるにつれて、気分もアクティブモードになってきました。

寒くてサボりがちだった、お風呂やキッチンなど水廻りの細かな掃除も、晴れて気温が上がってくると、よりはかどりそうですね。

今回は、季節替わりのお掃除のタイミングにおすすめしたいデザイン・機能性ともに◎のグッズをご紹介します。

ウォッシュクロス

新商品の「ウォッシュクロス」は、表面の細かな凹凸が汚れをしっかりキャッチしてくれる、バスルームやシンクの汚れに最適なクロスです。

特殊な織りと繊維が、ぬめりや水あかをかき取ります。

クロスタイプなので狭い場所にもしなやかに形がフィット。

バスチェアや小物などはもちろん、排水口まわりなどの狭い場所の掃除にもぴったりです。

通気性もよく、自立できて乾燥させやすい袋形状なのもポイントです。

ウォッシュクロス

ウォッシュクロス

「プラタワ・フォーボトル」は、表面を傷つけにくい毛で作られたボトル洗い用のブラシ。

ブラシが洗う面に沿って曲がるので、ボトルの底の汚れもしっかりかき落としてくれます。

プラタワ・フォーボトル

特殊な形状のしなやかな毛が、ボトルやコップなどの表面を傷つけにくく、高いブラッシング効果を発揮します。

長めの柄で、ウォーターピッチャーなども洗えます。

使っている時はもちろん、使っていない時も暮らしを上質にしてくれるデザインです。

プラタワ・フォーボトル


プラタワ・フォーボトル

ウォッシュクロス ¥800
プラタワ・フォーボトル ¥600

※価格は税抜き表示です。
・出典 h concept

フランネルソファ
今日はショップ取り扱いのソファ生地のご紹介です。 
人気の生地がさらにメンテナンスしやすくなりました! こちらは ミクロ単位のとても細かい繊維で織られている生地のため 非常に強い強度を保ちます。
 ひっかき傷にも負けず、長年お使いいただける耐久性があります。 
また汚れのケアがしやすく、ケアによる硬化や収縮も少ないため、 風合いが変わりにくい特徴があります。 
ご家庭でのお洗濯やドライクリーニングも可能なところも魅力です。 
本革よりもお手頃価格で 高級感のあるスウェードの風合いが楽めます。 
ソファの生地では、当店の場合、ファブリック派の方のご来店が圧倒的に多いです。 
ゴロゴロしたときのファブリックの肌ざわりが好きというお客様が多いのです。
フランネルソファ
新しい生地もありますよ・・・ 滑らか~な肌ざわりと高級感ある質感が 見た目にも美しくて 本当に気持ちがよくてなでなでしたくなります。 ぜひ見にきてくださいね。 ポリエステル100%で、 きっかききずに強い耐久性がありますので 小さなお子様がいらっしゃるご家庭にもうれしいですね。 おしゃれなカラーバリエーションでスタッフもいちおしです! 春からの新生活の準備をするなら いま! マイホームでのくつろぎの時間を 自分らしいインテリアから創る・・スタッフがお手伝いさせていただきます。ぜひお気軽にお声かけてくださいね。

みなさん、こんにちは!

先月からお店で展示がはじまったソファSTRAND(ストランド)について書きたいと思います!

最近は座面や背の高さの低めの、ロータイプのソファが人気がありますね。

当店でも、やはり売れ筋はロータイプのものだったりします。

STRAND(ストランド)ソファ

今回ご紹介するSTRAND(ストランド)ソファは、背の高さが72cm。

ロータイプのソファが60cm前後の背だとすると、すこし高めのサイズ設定になっていますね。

72cmというと、一般的なダイニングテーブルの高さとほぼ同じです。

「背が高いと圧迫感があってお部屋が狭く見えるんじゃない…?」

と思われがちなのですが、

このソファは木製フレームが「線」で構成されたデザインなので見た目もすっきり、

とてもスマートな印象で使っていただけますよ。

STRAND(ストランド)ソファ

LDKがつながっている間取りや、ソファの後ろに部屋、階段・廊下があったり。

ソファの背中が見える配置になるお部屋にお住まいの方には特におススメです。

ぬくもりのある木が格子状に端正に並んだ背面デザインで、和風のお部屋にも自然と馴染みます。

木のフレームは、堅く重厚で耐久性に優れたオーク、緻密な木目で高級感のあるウォールナットの2種類から選ぶことができます。

STRAND(ストランド)ソファ

背クッションは、フレームにすっきり収まる高さのノーマルタイプと、

肩までしっかり身体を支えてくれるハイバックタイプの2種類。

当店に展示があるのはハイバックタイプです!

座クッションには、異なる密度・厚みのウレタンを4層かさねていますので、

ハリもあるけど適度にふんわり感もある、長時間座っても疲れない座り心地になっています。

座・背クッション共に木フレームから取り外すことができますから、

天日干しもでき、ヘタってしまった部分のクッションだけ新しく購入というのもOKです!

張地をファブリックにすればカバーのお洗濯も可能ですよ。

見た目も美しく、きれいに長く愛用できる。

せっかくソファを買うなら、デザインも機能性も併せ持った、良いソファを選びたいですね。

STRAND(ストランド)ソファ

STRAND(ストランド)は当店で展示中です!

ぜひ座り心地を試しにきてくださいね!!


みなさまこんにちは!

9月6~7日の2日間、岐阜県高山市へ研修に行ってまいりました。

家具と住宅建築を扱う全国の会社さんと合同で行っている研修は今回が10回目。

今回は老舗の家具メーカーさんや飛騨の家具の「今」がわかる展示会場を巡ってきました。

いろんな発見のある、たいへん有意義な旅になりました!

IAN飛騨高山

飛騨の家具って、こういう伝統的な、和風のものばっかりなのかな…?

と、行くまでは思っていたんですが、実際は、

IAN飛騨高山

こんな北欧風のものや、

IAN飛騨高山

南欧風というんでしょうか、アンティーク風のセットまで、

とにかく色々なテイストの展示があって面白かったです!

このセットは、100年くらい使ってきたような経年変化の感じを出すために

「机の上で虫をつぶした跡」とか、「ヒビ割れを修復した跡」とか、

わざとキズや汚しを入れたりしているそうです。

このコダワリ、職人技だな~と感じました。

IAN飛騨高山

IAN飛騨高山

ショールームでは実際に座ってみて、座り心地を確かめてみたり、

IAN飛騨高山

メーカーさんから直接商品についてお話を伺うことで、

今後のアイテム選びやショップ運営にもとても参考になりました!

IAN飛騨高山

高山の古い町並みはまるで京都にきたような雰囲気です。

海外からの観光客もけっこう多くて、

高山も今かなり人気があるんだなぁと感じました。

IAN飛騨高山
IAN飛騨高山

飛騨家具の今がわかる「飛騨の家具フェスティバル」にも行ってきました。

IAN飛騨高山

イサム・ノグチの大きな照明がどーん!と吊るされています。

「和」でも「洋」でもかっこいい、現代でも素敵なデザインですよね。

この照明のシリーズは、岐阜の提灯にインスピレーションをうけて制作されたものなんだそうです。

岐阜とそんなつながりがあったとは…。

今回調べてみて初めて知りました。

勉強になります笑

IAN飛騨高山

伝統的な手作りの良さ、高い技術もありながら、今のライフスタイルにもあうデザインの家具。

本当に一生もの、次の世代までずっと使い続けられる家具だなぁと感じました。
IAN飛騨高山

デンマークを代表する家具デザイナーが住んだ家を再現した

「フィンユール邸」も見学。

白ベースに鮮やかな黄色や青の原色がアクセントになっている

かわいいお家です。

IAN飛騨高山

IAN飛騨高山

家の中にいても外の緑が感じられる作りは、居心地が最高でした!

そしてなんと、この中で座ってお茶をいただくことができました!

デンマークには、このオリジナルの家があるそうですが、

そこでは展示品には触れないし、もちろん椅子には座れないということですから、

とっても貴重な体験ですね!

こんな家に住みたいな~と思いながらお庭を眺め、ゆったりしてきました。

IAN飛騨高山

フィンユール邸のそばのショールームでも、名作家具の展示がありました。

長く使い続けて、良い色艶になった木の家具って、やっぱり素敵ですね!

IAN飛騨高山

「ベアチェア」にもしっかり座ってきましたよ!

もう単なる「椅子」というより、

工芸作品というか、美術作品のようなものですね。

手作業で丁寧に作られているだけあって、

王様になったような気分になれる座り心地です。笑

IAN飛騨高山

今回はいろんなショールームを見てまわり、

すこし急ぎ足なかんじだったので、

またいつか、じっくり見に来たいな~と思いました。

みなさんも、高山に行くことがあれば、

ぜひ家具にも注目してみてくださいね!!


「飛騨の家具フェスティバル2018」http://www.hidanokagu.jp/festival/index.html

「飛騨産業株式会社」https://kitutuki.co.jp/

「株式会社シラカワ」http://www.shirakawa.co.jp/

「日進木工株式会社」https://www.nissin-mokkou.co.jp/

「柏木工株式会社」https://www.kashiwa.gr.jp/

「株式会社キタニジャパン」https://www.kitani-g.co.jp/index.html


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