ガーデン

多肉植物

みなさんこんにちは!

最近ショップに入荷してきた、たくさんの多肉植物たち。

それぞれ色んな形の葉っぱがありますが、じつはこれ皆「エケべリア」という種類らしいです。

調べてみたら、なんと2,000種類以上もあるみたい。

「多肉図鑑」
https://pukubook.jp/genus/Echeveria

う~ん、…同じものに見えるのもあるけど…専門家なら見分けがつくのかな?笑

多肉は乾燥地帯で生まれた植物なので、葉に水を貯める性質があります。

水やりも、鉢土が完全に乾いてから、葉っぱにシワが寄ってからでも大丈夫だよ~と、仕入れてくれたお花屋さんに教えてもらいました。

多少放っておいてもすぐに枯れてしまうことはないので、観葉植物の初心者の方でも安心ですね。

逆に、心配性な人はお水をあげすぎないように要注意です!

土に水が多い状態だと、ひょろひょろと間延びしたり根腐れしてしまったりするので、お水はほどほどに…。
ディックスピンク
ディックスピンク
パールフォンニュルンベルグ
パールフォンニュルンベルグ
トプシィターピィ
トプシィターピィ

入荷した中で私の好きなのはこの3つ!

葉のフチがひらひらフリルのようになっていたり、外側に葉が折れていたり面白い形をしています。

うすいピンク色のものは、白い鉢に飾ったりすると映えそうですね~

価格はどれでもおひとつ380円とお手頃です!

お部屋の癒しコーナーにおひとつ、いかがでしょうか??

今年に入って、いくつか新しいグリーンが入荷しました(*^_^*)

今日はその中の一つ、「ガジュマル」をご紹介します。


ガジュマルは、古くから

「古くから精霊が宿る木」、

「神様の木」

と呼ばれ、幸せをもらたす「多幸の木」として

人々から愛され続けています。

沖縄県ではガジュマルの大木にはキジムナーと言う

精霊が住んでいるとも伝えられています。

ガジュマル という名前の由来ははっきりとはわかりませんが、

「絡まる」や「風守る」

からガジュマルになったという説があるようですよ。



がじゅまるの葉
がじゅまるの根

ガジュマルは、育てているうちに1本また1本と気根といわれる根を生み、

土に向かって根を伸ばします。

根が土の上に出ていて、ちょっと不思議な感じですが、

足が生えてるみたいでカワイイですよ~( ´艸`)

お祝いや贈り物としても選ばれている人気の植物です。


がじゅまる
5℃以上で冬越しも出来るので、お部屋の中で

一年中楽しむ事が出来ます。

基本的には暖かいところで育つ植物なので、

日光を好みますが、屋外でなくても日当たりの良い室内でも

十分に成長します。

冬の今の時期の水やりは土が乾燥してからでOK。

5~10月の生育期には多湿を好むので、小まめにお水をあげてください。

時には、屋外で葉っぱにも水を掛けてあげると良いそうです。

霧吹きなら、室内でも葉っぱに水をあげる事が出来ますね。

「ガジュマル」は元々強健な植物ですので、

そんなに気を使わなくても元気に成長してくれます。

インテリアグリーン初心者の方もお手入れカンタンに

育てられますので安心ですね♪
お手入れも簡単で、インテリアとしても魅力的なガジュマル。育ててみたくなりませんか?

入荷後すぐ!に売れてしまう程の人気のインテリアグリーンです。気になる方は、どうぞお気軽にお店にお立ち寄りださーい(*^ ^)v

※過去のブログで詳しく紹介しています☆⇒ガジュマル
こんにちは

本日は秋雨前線の影響からか、朝から激しい雷雨でしたね

でも気温も下がって過ごしやすい時期になりました。

こんな日はお客様のご来店もあまり期待できないかな。。。と思い
(それじゃあ困るんですよね~本当はと社長の言葉が聞こえてきそう。。。)

そんな時こそやらなければならない地道な作業を致します

6月のオープンにたくさんの方々から頂いた胡蝶蘭

花も終わりごろ、ラッピングを取って、花茎も切っておいたのですが、
その後置きっぱなしにしておりました。

来年も咲いてくれるといいなと植え替え作業をすることに。
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胡蝶蘭は陶器の鉢の中に3株、スチロールで底上げされてこのような小さいポットに入っています。
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ポットから出したところ。うーん。。。水上げすぎですね。。。これは。
あまり水あげなくていいのに。。。
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ミズゴケをほぐしていきます。同時に根腐れおこしているところは切り取ります。
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古い根も取り除きます。
胡蝶蘭は新しい葉の3枚から5枚くらいしたから新しい根を出します。
ですので下のほうの古い根をとってあげます。
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ミズゴケを根で包むようにいてポットの底にミズゴケを敷いてその中に胡蝶蘭をいれます。そして上からミズゴケを足していきます。隙間にもしっかりと詰めて。
これで完成
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と、次々に植え替えたのですが。。。

まだこんなに順番待ちがある。。。

地道な作業ですが、こうすることでまた花くこともあるんですね。
基本胡蝶蘭は花を咲かせるのに大変なのでとても高価なのです。ですので、これをやったからって必ずさくとは限らないのです。
以前このように手をかけてから外に放置した子たちは次の年にもみんな可愛いお花を咲かせてくれました 
プロの方から見たら、まだまだというところでしょうが、そこは愛情でカバー。

綺麗な花をまた咲かせてね
みなさんこんにちわ
いよいよあと数日で8月も終わりですねっ

中学校は早くから学校が始まっておりますが、小学校はこれからですねっ

なんでそんなに嬉しそうなの~って思われる方多いですよねっ

これは世の中のまだ手のかかる?(うちは中学生でも手がかかります。。。)
お子さんを育てているお母さま方ならわかる筈

やっとシンデレラの生活から抜けられるんですよ

と、余談はここまでとしまして・・・

本日はちょっぴり弱ってしまった当店のフィカス・ナナが元気になってきた様子をお伝えします。
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2か月ほど前はこんなに元気でたくさんの葉を茂らせ、とても可愛らしかったナナ。

たぶん環境の変化にびっくりしてしまったんですね。
フィカスは乾燥や根詰まりや環境の変化、季節の変わり目などで一気に葉を落とすことがあります。

この子の場合は枝先まで枯れ始めたので少し重症でした。。。

グリーンのアドバイザーも兼ねてますわたくしが、枯らすわけにはいかない
と、ナナをお好みの環境に置くことにしたんです。

たぶんこの子は外で育ってきたんでしょうね。乾燥に極度に弱い感じがしました。
葉水を毎日上げていてもエアコンから遠ざけて窓際の明るめのところにおいても全く元気になる様子が
見られませんでした。

ということで、中庭の壁泉がある適度に明るく直射日光も当たらず、湿気も多い環境に置いたところ。。。

一か月後

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全体を見るとまだかわいそうな状態ですが・・・
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見てください
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たくさんの小さな可愛らしい芽が
今回は早めの対処で無事息を吹き返すことができましたが、これから冬にかけて少しずつ乾燥している環境に
慣れさせていかなければなりません。

まだまだ、たくさんのグリーンがショップにはありますが、一つ一つ育ってきた環境が違います。

子供と同じように植物にも個体差があるんですね

風水では邪気を払ってくれるアイテムのインテリアグリーンですが、弱ってしまうと反対によくないそうです。

当ショップでご購入の方には木種ごとに育て方をレクチャー致しますが、万が一弱ってしまった場合はショップまで
お持ちください。

出来る限りのサポートを致します。

ライフデザインショップ『リゾテア』
TEL 054-269-6771

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こんにちは!
今日のグリーンはフェニックスです
カッコイイネーミングのこの植物、南国ムード満点のアイテムです
霜が降りなければお外でも大丈夫ですよ

科名:ヤシ科 常緑広葉樹
原産地:アジア~アフリカの熱帯・亜熱帯地方 
育てやすさ:★★★★

■特徴
フェニックスはアジア~アフリカにかけての熱帯・亜熱帯地域原産のヤシ類で、観葉植物として日本でも人気があります。日本でもよく出回っているロベレニーはラオス原産で、
単一の幹が3~4mほどまで生長し、その先端に羽状の葉を広がるようにつける姿が涼しげです。シンノウヤシという別名で呼ばれる事もあります。 0度まで耐えられます。霜に当たると枯れこんでしまいますが、霜が当たらないならば、霜が降りる地域でも越冬が可能です。関東ではほぼ無理。静岡以西の太平洋側くらいなら戸外での越冬が可能。空間にトロピカルな雰囲気を加えたい時におすすめです。
■水やり
水やりは普通です。生育期の春から秋までは鉢土の表面が乾けば与えます。秋が深まって来ると水を水をあまり吸わなくなり、鉢土の表面の乾きも遅くなるので水やり回数が減ってゆきます。冬は寒さで生育をやめ休眠気味になるので、鉢土の表面が白く乾いて更に3、4日してからの水やりにします。冬に水を与え過ぎると根腐れする事があるので注意してください。暖房の効いた部屋では空気が乾燥するので、暖かい時間帯に葉に霧吹きをかけて湿度をあげてあげるとよいです。春になって気温が上がってくると少しずつ乾くのが早くなるので、鉢土の表面が乾いたらたっぷりとに与えます。
■肥料
大きくしたい場合は春から秋の成長期の間に置き肥したり、定期的に液体肥料などを与えます。あまり大きくしたくない場合は春と秋に緩効性の肥料を控えめに与えるぐらいでよいです。
■害虫
室内で乾燥した状態が続くとハダニやカイガラムシが付くことがあり、その予防として小まめに葉に水を吹きかけたり拭いたりしてあげると良いようです。
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